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sage



↑クリックで元絵(1024*768)出ます。


前の更新から半年以上経ってました…今回は賢者です。
「文の方も読んであげようか?」という御方は、↓の続きからどうぞー。
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■ 賢者(元遊び人):シラギ(新羅)  □ 17歳  ■ テーベ出身
□ 冷静・気分屋・個人主義


えーと…勇者至上の人です(端的すぎる)
それを表面化させる場面は殆どありませんが、己の生死を左右する際の行動原理が彼だったりする程度には、心身捧げてると思われます。
抱く感情もどちらかといえば、恋愛≦敬愛寄りです。


この際だから、高潔たる賢者の象徴に相応しいあの形姿を、完全スルーな件について弁明というか言い訳をさせていただきた…く…。
リアルタイム時(FC版3)の二次創作でおそらく流行りだったのか、各職業の衣装を描き手さん達が自由にアレンジする作風を、当時よく見かけられました。
で、ご多分に漏れず自分もそれに乗っかりまして、その最たるケースが賢者のあの出で立ち…愛読書<魔界都市ブルースの時期とも被ったのが、仇になったようです。
まあ最終的には「やっぱ公式が一番な!」と原点回帰した訳ですけど、なんたることでしょう。彼に関してはすっかりあの全身まっしろけイメージが自分内で固定されてしまい、もはや軌道修正不可能な事態に陥っておりました。
なので、他の賢者達はもちろん公式衣装を着用してます。彼のみ規格外扱いということでご了承くださいすみませ…。
(その辺のこじつけも作りかけましたが、単に彼の好みでもういいだろうと開き直り←ちょっと)


続いてざっくりながらバックグラウンド。

少年期に両親と訣別(双方同意の下)
→放任的な親族預かりによる半孤立した境遇の中、レーベ南地下通路の一角に住む自称「大賢者」の老人と、彼の有する大量の書物が知識の師に
→その後アリアハンへ渡り遊び人就職

あと基本、人物の容姿水準は設定しない方ですが(平均より↑↓くらいの認識)彼に関してのみ、絶世の麗人というあんまりな称号が与えられています。
(のくせ、色を添えるようなエピソードは一切考えてない)
たまに勇者が「うわあこの人やっぱりきれいだなあ」とぼんやり見とれて、その様子を楽しげに笑顔で眺める程度の、おまけ要素な設定です。
だがしかしそれがいい…どれだけ自分得。


今まで賢者
勇者という完膚なきまでの片思い設定が、最近は→←になりつつあります。
勇者的にはあくまで無自覚かつ恋愛未満な感情ですけど、それでも天地逆転の勢いで賢者が報われる展開に…よかったねほんと…。
| *DQ3 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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